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初心をキープすること

改造 英語 人生

一日100分!一日たったの100分であなたもEnglish speakerに!今すぐお電話を!を今日も実践中です。

 

たくさんの英会話講師と話しているうちに、私の要求が段々厳しくなっていることに気付きました。

 

ちなみに私が英会話講師に期待するのは、以下の優先順位になっています。

 

  1. 機転が利くかどうか
  2. テンションが高いかどうか
  3. 可愛いかどうか

 

こちとら英語なんて全然分からないから、微妙なニュアンスの質問とかうまく出来ない。そんな拙い表現からも、こちらの質問や要望を察して上手に対応してくれる、ホスピタリティの高い講師を期待してしまいますが、よく考えたらそれってゼータクだな〜と。

 

最初はテンションが高ければそれでいいと思ってたのに、やっぱり講師経験の長さが導きの上手さに直結してることを感じてしまい、いかに機転が利くかどうかを上から視点で見てしまうようになっていました。グルメになってるんですね。

 

そういう点を気にし始めると、ついつい粗探しになってしまい、「この子は全然気が利かないなぁ」とかついつい受け身のスタンスで選り好みしてしまう自分がいます。

 

そうすると「ハズレに当たった」と感じたときに、1回25分のレッスンを無駄にしたような落胆を味わいます。

 

でも機転が利くかどうかというのは、結局指導することにいかに情熱を持っているかにかかっていて、その情熱というのは、実はこちらの受講態度でいかようにも引き出せる筈なんですね。

 

学ぶ姿勢が強ければ強いほど、情熱的な教え方をひきだすことが出来ます。

 

ところが、サービスを享受しているというスタンスで、「この子はイマイチだな」とか評価を始めてしまうと、こちらの学ぶ姿勢のアピールが弱くなってしまうので、教え手の情熱を引き出しにくくなるんですね。

 

だから、どんなテンションの低い講師に当たったとしても、私の情熱で相手の情熱を引き出せるということに積極的に気づいている方が効率が高まるのです。貴重な時間を充実して過ごせるのです。

 

こちらが金払って教えを乞うているという意識を捨てて、むしろ英語講師を育てているという気持ちでぶつかっていくことが、結果的にお互いがハッピーに成長する要素なんです。

 

明日からも最高の講師を育てるような意識で英会話学習に臨んで行きたいと思う私です。

 

よろしければこちらからどうぞ!

nativecamp.net

 

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