フィリピン人講師はホントにハッピーだ

毎朝100分の英会話を日課としています。

 

 

最小限のコストでやりたいので、特定講師を予約することはせず(講師の予約を入れるとオプションコストが掛かります)、その時手が空いている(予約が入っていない)講師とレッスンをします。

 

結果、毎朝異なる講師とレッスンをすることとなり、多分100人以上の講師とレッスンを日々していることになります。

 

NativeCampにはどんどん新人が入社してくるようで、 3月以来220レッスンも受けているにも関わらず、新しい講師に日々出会います。

 

毎朝知らない人と話をするというのも結構楽しいものです。おかげで人見知りが直りました。こんな簡単に自分って変えられるんですね。

 

たまにすごくfeelingの合う講師と出会うととてもハッピーな気分になります。今日話したElenはサイコーにノリが良くて、教材の会話部分をどっちがよりオーバーアクションで演技するか競って遊びました。

 

私の英会話時のノリノリっぷりには定評があり、時々、"You're real actor!"とか言われたり、過剰演技に講師の笑いが止まらなくなったりします。

 

Elenとはお互いのemotionが呼応し合ったので、どんどんと演技がエスカレートしてしまい、「今日はあなたと話せてとてもLuckyだった。また私を選んでね」みたいなことを言われて、とても光栄だった。

 

最近集中力がついてきたので、瞬間瞬間に没入するとその刹那を最大限味わい尽くすことが出来るようになっている。刹那に没入すると、人生はどんどんハッピーになっていき、人生の豊かさが増していく。

 

南国の英会話講師に人生を教えて貰った。とても良い一日だ。

 

よろしければこちらからどうぞ。

 

 

見つけた!

心の奥の奥の方にずっと満たされなかった渇きがあることにようやく気付いたよ。

 

それが何なのかはよく分からない。

 

でもよく考えたら、その渇きを癒やす為にいつも血眼になって刺激を求めていたのだと気付いたよ。

 

勉強をしたり恋愛をしたり宗教をしたりゲームをしたり妄想をしたりドラッグをやったりスポーツをしたり、瞬間瞬間を何かで満たそうとして人は生きている。

 

心の奥底に沈む、ある種の渇きがそれを強いている。

 

何をすれば自分のその渇きが癒えるのかはまだ分からない。

 

でも今日、その渇きの存在を明確に意識した。

 

この渇きが一体何なのかを探っていけば、本当に満たされるときが訪れるのかもしれない。

 

 

今日は春のような陽気だ

今日の沖縄中部は春のような陽気です。暑すぎず、寒くもなく。

 

冬の沖縄は晴れの日が少ないです。12月から3月くらいまでが冬って感じですね。といっても本州みたいに本格的に寒いわけじゃないんですが。

 

3月中旬くらいから鳥の鳴き声が変わってきたな〜と思ってたら、晴れの日が徐々に増えてきて、4月に入ってからはだいぶ晴れの日が多いです。5月下旬くらいから梅雨に入るかもしれないけど、それまでの間はこんなお天気の日が続いてどんどん暑くなって行くんだろうな。

 

気候がいいってのは、それだけで凄い価値です。

ガーン( ̄◇ ̄;)

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英語のレッスンに支障が!

 

と思ったけど、今朝はそれなりの人数の講師がいました。明日もいっぱいいるといいなあ。

 

 

自分はバランサーなんだなと思いました

よくよく考えると自分はバランスの取れた中庸的な人間なんだなぁと思いました。

 

極端なところがあるので、すぐゼロイチで考えてしまいがちで、自分を外向的だとか内向的だとか、直観的だとか論理的だとか、熟考型だとかアドリブ型だとか、どちらかの極みに決めつけてしまっていたように思う。

 

当たり前だけど、100%外向型とか、100%熟考型だとか、そんな人は社会にはいない。誰しも直観的な一面も論理的な一面も持っていたりして、その両極の中でどちらかと言えば直観寄りだとか論理的な方が得意とか、そういう個性の違いがある。

 

それらを全て2分類で片付けようとしがちな乱暴な傾向があったんだと思う。「俺は守備苦手だから攻撃しかしないから!」みたいな。狼藉者だ。

 

そんな自分の特性としては、極端に論理的な部分があったり極端に直観的な部分があったり、極端に外向的な部分があったり極端に内向的な部分があったりする。雑に言っちゃうとバランスが悪い。

 

尖ってるところがいっぱいあってウニみたいな感じ。でも本当に一点特化してる人と比べると特化の度合いが全然甘い。トゲがたくさんある分、一箇所に絞りきれない人生だったように思う。

 

でもそれでいいんだと思えてきた。得意なことがたくさんあって、色々な人と共感出来るしね。異なる文化をマッシュアップして新しいテイストを生み出すことが出来るんじゃないかと思う。

 

自分は一から新しい物を作る人間じゃなくて、何かと何かを組み合わせて新しいコーディネイトをする人間なんだと思う。